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今日の…

今日の映画「道」

応募した会社からの連絡待ちで超退屈な日々をすごす私の友は,なんといっても

TVでやってくれる映画ですね。

それとて,なかなか見たいものはやってないのですが…。

で,今日の映画はこれ…

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フェリーニの代表作「道」です。



まぁ,こんな名作にコメントをつけるほどの能力の無い私は,曲をつけたニーノ・ロータ

についてちょっとだけ。

この主題曲の曲名は主人公(写真の人)ジェルソミーナの名をつけていますね。

なんとも物悲しく切ない曲ですが,なんとこの曲は高橋大輔とか言うスケーターが

09-10のシーズンで使ったらしいです。

もちろん私は知りませんでした。

わからないジャンプの種類が多すぎるので,あまりフィギュアスケートは

見ないんですよね

スケートのバック曲というと,しずかちゃんの「トゥーランドット」が有名…というか,

それだけは知っていました。

何度も,な~んども聞かされたものですから。

え~,さらにこのニーノ・ロータさんは誰でも知っている名曲を作っています。

そう,あのゴッドファーザーの「愛のテーマ」ですね。

これは日本では唾とばしで有名な尾崎紀世彦さんが日本語で歌っていましたから,

ご存知の方も多いでしょうね。

そんなすばらしい作曲家だったというところで,お終いにします。



ところで待っている会社からの連絡ですが,1社は4日に面接決定ということで

3日に時間と場所を連絡するといったきり4日の13時現在も音沙汰なし。

こんないい加減な会社はこちらから願い下げですね。

どうもこの手の請負業は変な人が多いです。

で,もう1社は履歴書とハロワの紹介状を送って,書類審査で通ると面接があると

いうことです。

いつかかるとも知れない電話を待つというのは辛いことですね。

次の映画を探しましょう。


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今日の映画(舟を編む)

先日BSで放送されたのを録画していたのですが,TV東京系列で放送というのを

見て思いだして観てみました。

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どう見ても社会というか会社に適合していない人物が,適職を得て理解ある

仲間とともに辞書を編纂するという,心温まる物語でした。

こんなに良く理解してくれる人達が集まっているというのも,現実にはちょっと

難しいことでしょうね。



邦画一般の声が聞き取りにくいとか,画面が暗くて宮崎あおいさんが可愛く見えない

とか不満がたくさんありましたので,ボリュームを上げてじっくり見直しましたが,

やはりどうしてもききとれないところがあってその点だけはとても残念でした。

宮崎あおいさんのお顔をじっくり見たのは初めてでしたが,なにか感じが違うと

思ったらいろいろ変化していたんですね。

とても残念でした。



ところで映画の馬締(マジメ)君というのが旧い仕事仲間の○藤というのと

見た目がそっくりで,もちろん○藤は全然マジメではありませんでしたが,

映画を見ていると○藤が被ってきてそのイメージ払拭に難儀しました。

○藤は元気にやってるんでしょうかね。

会いたいとも思いませんが…。


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今日の映画(長い散歩)

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月曜日からこんな重い映画を見てしまって…。


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今日の映画(永遠の0)

かねてより見たいと思っていた永遠の0を見てきました。

久々の劇場での鑑賞です。



でかいホールでたくさんのシートがありましたが,前3分の1くらいの見難い

ところまでパラパラと入っているくらいの入り。

もちろん後半のひな壇シートは完全に埋まっていました。

やはり人気なんですね。

で,私は予防線として目立たない黒いハンカチと最後列の席をキープして

臨みましたが,前回の東京家族ほどは濡らさなくて済みました。



映画は本の無駄な部分を削り取って,見事にまとめられていたと思います。

本を読んでスッキリ理解できなかったのが,宮部久藏の特攻志願という変心です。

今回の映画でも,明確には描かれていなかったように思いますが,それでも

表情の変化でこれまでのように生き続けることが辛くなってきたのでは…という

印象を受けました。

まぁ,私の薄っぺらな理解力では本当のところはわかりませんが,辛い決断だった

ことは間違いないでしょう。



そんなことで,次は「蜩の記」を楽しみにしています。

その前に4.26TⅡが…嘘です。


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今日の映画(幸せの黄色い…)

ネットでの就活情報取得に疲れて,TV番組表を見たら「幸せの黄色いハンカチ」

高倉鍵版がデジタルリマスターで…というのがすでに始まっていました。

大急ぎでテレビとレコーダーをセットして,同時視聴開始。



かつて2度見ていて,内容はほぼ覚えているので感動はそれほど無いんじゃ

ないかとたかを括っていましたが,逆に先読みしてしまって涙腺先行開放には

参りましたね。

武田某の悪ふざけ気味に辟易し,桃井某の発声障害で字幕要求を出し続けながらも

最後までしっかり見てしまいました。

でも,健さんが世間で言われているほどカッコ良いとは今回も思いませんでしたね。



ところで,この映画の元になったのがドーンの「幸せの黄色いリボン」という曲。

当時,歌詞の内容もわからないままよく聞いていましたが,聞く人が聞くとこんな

映画になっちゃうんですね。

ということで,今日は歌詞付きの曲をyoutubeで歌ってみました。

当然ながら,「…ハンカチ」の場面を思い浮かべながらになりますので,

100本のリボンが…というくだりでは歌詞がよく見えませんでしたね。

困ったものです。



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今日の映画(ドライビングミスデイジー)

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もう何度も観ているのですが,テレビでやるというので観てしまいました。

賞は取らなかったようですが,やはりモーガンフリーマンは好きですねぇ。

こんな運転の仕事があればやりたいものです。

最後にホークがデイジーにパンプキンパイを食べさせるシーンは,いかにも

心の通い合った仲という感じで,ステキでした。



ところで,現在我が家には1匹の蚊が進入していまして,これまでに私と

カーちゃんであわせて5~6ヶ所やられているんですが,未だ仕留められません。

今日もホークが老人ホームに着いた頃から目の前を何度か横切ったのですが,

いざ殺処分しようとすると本物の蚊と飛蚊症の黒点とモヤモヤが入り交じって

どれがどれかわからない状態になってしまい,お手上げに…。

おまけにパンプキンシーンでは雨滴がついた窓越しのようになって,何もかも

ハッキリ見えません。

今日もまた彼女(蚊の女)にやられるかと思うととても悔しいのですが,彼女も

さすがにもう少ししか頑張れないでしょうから,放置していても良いかなという

気になりかけています。



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今日の映画(東京家族+)

パルシネマで「東京家族」と木下恵介の話の「はじまりのみち」を観てきました。

当初,何十年ぶりかの2本立ては恐らく無理だろうと覚悟していましたが,

どちらも退屈せずに観られたので4時間半もあっという間でした。


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東京家族は予想どおり涙腺を刺激してくれまして,館内のあちこちからも鼻を

啜る音が聞こえてきましたね。

子供の世話にはならないと言って島で独り暮らしをはじめる姿は共感できますが,

かといって独り暮らしなどできない私は絶対先に逝こうと心に決めました。

以前から決めていたんですけどね。

結構好きな女優さんの夏川さんが,私のイメージよりさらに貫禄を増されて

いたのが印象的でした。


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木下恵介という人については,かつてテレビで木下恵介アワーなるものがあった

ように記憶しているだけで,映画作品も「二十四の瞳」とか「喜びも悲しみも

幾歳月」など聞いたことはあっても観ていなかったりして,よく存じ上げません。

この映画でグッときたのが上の写真のシーン。

濱田さんもなかなか味のある俳優さんになられましたね。




映画の中で驚いたのが,日本初のカラー映画「カルメン故郷に帰る」がなんと

1951年制作とのこと。

私と同い年…。

そんな頃からカラー映画があったんですね。

調べてみたら,記憶の中では白黒だった「嵐を呼ぶ男」(1957)もカラーでした。

さらに記憶の中ではドラムを叩くシーンしか無かったりしますが…。

ちなみに「カルメン故郷に帰る」は観ていません。

これを観ていたら,きっとカラーが頭に焼き付いたことでしょう。


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今日の新聞広告

今もっとも見たい映画。

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小津安二郎監督による「東京物語」のリメイク版ですが,小津版の

デジタルリマスター版もあるようで,そちらも観たいと思っています。

何しろあちらには原節子さんが出ていらっしゃいますからね。



でも,こちらは当分観られません。

なぜなら…

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ぜったいこうなるから。

DVDを1人で泣きながら観ることになりそうです。



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今日の映画

まずはこれ…

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それからこれ…

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「ペリカン」のデンゼルワシントンはやり手の記者,「英雄の…」のジョーンズは

頼りない弁護士と違いがありますが,政府がらみの悪に立ち向かう点でともに

面白かったです。

ただ,自宅で寛ぎながらとはいえ2本連続は辛い…。



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今日の映画(ビッグ)

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トム・ハンクス主演の心温まるファンタジック・コメディ。12歳の少年がある朝
目覚めたら30歳の中年男性に大変身していたという、奇想天外なアイディアが
大ヒットした。 野球とコンピュータゲームが大好きな少年ジョッシュは、
カーニヴァルの夜、不思議な機械“ゾルダー”にコインを入れて「大人になりたい」
と願いをかけた。翌朝、ジョッシュは鏡に映った自分の姿を見てビックリ。
なんと一夜にして20歳以上も“ビッグ(大人)”になってしまったのだ。
家を追い出され、ニューヨークにやって来たジョッシュは玩具会社に就職。
自由で天真爛漫な発想が認められ、アッという間に大昇進を果たすが…。
制作国:アメリカ 制作年:1988年 監督 :ペニー・マーシャル
出演 :トム・ハンクス エリザベス・パーキンス

もう24年も前の映画ですから,トムハンクスの若いこと。

そして,とても綺麗なエリザベス・パーキンスがトランポリンで跳ねまくるのは

とても楽しくて笑ってしまいましたね。



で,これを書こうと思ったのはエリザベス・パーキンスの乗ってる車がやたら

懐かしかったから。

それは…スバル・アルシオーネ

こんなのありましたね。

当時の私は,スバルの初代レオーネクーペから2代目のセダンに乗り換えた

あたりでしょうか。

2代目レオーネの丸みを帯びたラインから,一気にカクカクの直線基調への変更は

3代目レオーネでも同じでしたね。

そのカクカクがイヤで私の3台目はワンボックスへと流れることになります。



1988年制作ですから今から24年前。

そんな頃の映画だったんですね。

他に見るものが無くてこれにしましたが,まぁ軽くて良かったかな。



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