ずいぶん前の話になりますが,私が若くて元気だった頃の話。
鳥が好きなので,会社への出勤前にとある森林公園に早朝探鳥に行っていました。
年間100日という記録がありますから,雨が降っていなければ必ずでしょうか。
そこには広い道路があり周遊路となっていたので,散歩される方や犬連れの方も
結構歩いていました。
私は鳥見ですから,双眼鏡を持って木々を見回しながら歩きます。
足元はそう悪くないので殆ど見ません。
そんな夏の日,いつものように木々を見上げながら道路の真ん中を歩いていたら
「グニュッ」っと何かを踏みました。
当然すぐに足元を見たのですが,そこには黒々とした…
蛇!!
何を隠そう,私は蛇が大嫌い。
というか,めっちゃ怖いんです。
顔から血の気が引くのを感じながら,猛烈ダッシュで10数メートル走り,
恐る恐る振り返ったら,蛇も猛烈ダッシュで反対方向へ逃げていました。
ごく普通のスニーカーだったので,あの足裏の感じは未だ脳裏に焼き付いて
います。
その後の早朝探鳥は,9対1くらいの割合で地面も確認するようになりましたが,
お陰で早期発見が可能となり,何度か遭遇しましたが踏むことはなくなりました。
ところでこの蛇さん,どこを見て歩いて?いたのでしょうね。
ボンヤリした蛇さんですね。
鳥が好きなので,会社への出勤前にとある森林公園に早朝探鳥に行っていました。
年間100日という記録がありますから,雨が降っていなければ必ずでしょうか。
そこには広い道路があり周遊路となっていたので,散歩される方や犬連れの方も
結構歩いていました。
私は鳥見ですから,双眼鏡を持って木々を見回しながら歩きます。
足元はそう悪くないので殆ど見ません。
そんな夏の日,いつものように木々を見上げながら道路の真ん中を歩いていたら
「グニュッ」っと何かを踏みました。
当然すぐに足元を見たのですが,そこには黒々とした…
蛇!!
何を隠そう,私は蛇が大嫌い。
というか,めっちゃ怖いんです。
顔から血の気が引くのを感じながら,猛烈ダッシュで10数メートル走り,
恐る恐る振り返ったら,蛇も猛烈ダッシュで反対方向へ逃げていました。
ごく普通のスニーカーだったので,あの足裏の感じは未だ脳裏に焼き付いて
います。
その後の早朝探鳥は,9対1くらいの割合で地面も確認するようになりましたが,
お陰で早期発見が可能となり,何度か遭遇しましたが踏むことはなくなりました。
ところでこの蛇さん,どこを見て歩いて?いたのでしょうね。
ボンヤリした蛇さんですね。
