遊んだというのかどうか微妙ですが,蜂ですね。
アシナガバチなんですが,あちこちに巣を作ってまして,私と一つ下の
子分(今頃こんな言い方しないでしょうね)とで蜂の巣落としを…。
竹竿で片端から落としていくのですが,時々逆襲があります。
そのときもかなり大きな蜂の巣を落として,ダッシュで逃げたのですが,
私は頭を2カ所,子分はなんと鼻の下を1カ所刺されました。
刺されたことのある方ならご存知でしょうが,ピリピリとした強烈な
痛みが襲います。
で,家に帰ってアンモニアだったかをつけたのですが,そのときの子分の
顔が…カッパみたい!!
びっくりしました。
上唇が大きく腫れて下唇を乗り越え,顎にまで届きそうな…もちろんそこ
まではいきませんが…気配で,まんま…カッパ。
私は頭を押さえながら,たまらず爆笑。
子分は鏡を見ていないので,爆笑の意味不明のまま痛みとアンモニアの
臭いに悶えていました。
私はこの時はじめて,人間の上唇があんなに伸びるものだと知りました。
それ以後の蜂の巣落としでは,必ずタオルで鼻の下をガードし,カッパに
変身だけは避けるようになりました。
もちろん子分はもう二度と蜂の巣落としにつきあってくれませんでした。
痛くておかしい想い出です。
我が家では蜂退治は私の役目です。
主人は蜂が大っ嫌い!
いや…嫌いな人の方が多いとは思いますが…。
そこまでイヤがらなくても…という感じです。
幼児期体験でイヤな思いをしたのかも…。
蜂と言えば…先日運転中ふと頭に手をやると何かが止まっているではありませんか!
つまんでみてみると小さな蜂でした。
驚いて、そのまま助手席にポインって捨ててしまったので、蜂も車の中に滞在し、しばらくいっしょにドライブを楽しみ(?)ました。
友人を駅に迎えに行ったらまた蜂がウロウロ始めたので、友人が窓から外へ出してくれましたけど…。
私は蜂…割とヘーキです。
さくら | URL | 2007年05月02日(Wed)17:50 [EDIT]
さくらさん…
家人は概ね虫が嫌いです。
とりわけ息子がヒーヒー言って逃げるのが気に入りません。
そんなことでは,男としてどうたらこうたらと言ってますが,さくらさんみたいな奥さんなら問題ないわけですね。
タフな奥さんを捜すようにいっとかないと…。
って,そう言う話ではなかったですね。(^^ゞ
足はやはりちょっと弱いみたいですね。
もうしばらく続けると,なんでもなくなりますよ。
頑張ってください。
リトルターン | URL | 2007年05月02日(Wed)20:30 [EDIT]
| Home |
