ずいぶん前のことなんですが,神戸市総合運動公園の
テニスコートで国際ユーステニス大会(名称いい加減)が
行われました。
18歳未満の国対抗だったと思います。
暑い中,センターコートでアメリカとオーストラリアの対戦を
ひとりで観戦していたのですが,誰かが背中をトントンと。
なんだろうと振り返ると,小柄な黒人の若者が派手なジャージを
着て立っていました。
で,なにやら英語で「どちらが勝ってる?」みたいなことを聞くので,
「今,オーストラリアが5−3で勝ってる。」みたいなことを英語で
答えたら,「サンキュー」と言って離れていきました。
で,何が印象に残ってるの?ということですが,
その肌の色の黒さ。
逆光線のせいもあるでしょうが,白い歯と黄色い目以外は
でこぼこもよくわかりませんでした。
でも,口の形から笑ってるのはわかりました。
コートでは,色が抜けたような米豪の選手たち。
その差ってなに?という感じでした。
あと,
彼が,道案内以外で英語で話した初めての外人さんです。
まぁ,話したといえるかどうかは別として…。
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