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今日の…

今日の乗務で

(謝:大変残念ながら,写真がありません。)

今日の乗務は3日からの5連休明けですから,ちょっとだけ緊張。

まぁ,毎度おなじみのコースですから,走り出したらすっかりリラックス。

で,快調に走っていて見かけたのがとてもユニークな情景でした。



要はお爺さんがペットを連れて散歩していただけのことなのですが,

そのペットがあまり見かけないものだったわけです。

こう書けば犬でないことは察しがつきますよね。

さて,何を連れていたでしょう。


ヒント?

お爺さん…かな。

いや,連れていたお爺さんではなく,ペットの印象が。

これは単に年老いていたということではありません。


さらにヒントですか?

ハイジ…かな。

これはデッカイヒントですね。


そう,乳牛…ではなくて,山羊さんでした。

それもかなり高齢の山羊で,首の辺りだけ黒い毛がフサフサと…。


お爺さん(こちらは人間の)は杖をつきながらゆっくりと歩き,その老山羊が

お爺さんの後をとぼとぼとついて歩いていたのです。

なんとも良い光景でしたね。

もう,どちらが先でもおかしくないような老体どおしでしたが,仲良く

暮らしているのでしょうね。

見ていて,私もあんなペットが欲しくなりました。

ちょっとだけ。


それにしても,実車中だったのが痛いですね。

空車だったら絶対停めて撮ったでしょう。

残念!!

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今日のグーグル

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X線発見から115年



X線といえば,就職直後から職場に馴染めずはやばやと十二指腸潰瘍を患った

私は,最悪時は年4回(季節の変わり目)胃・十二指腸の透視を受けた

ことがあります。

勿論胃部の痛みが出ていたからなんですが,その頃は透視してもどうせ

十二指腸潰瘍といわれるだけだから,透視をせずに薬だけ頂戴…というくらい

慣れっこになっていました。

そんな折りに胃・十二指腸透視を受けたときのこと,なじみの放射線科の

ドクターが,「○○君(私),悪いけどもうちょっと詳しく診たいので,

もう一回部屋に入って。」と宣いました。

で,透視慣れした私ですが,このとき生まれて初めてバリウムを2杯も

いただきました。

勿論絶食で来ていたので,美味しくいただきましたが…。(嘘)

結果はその再検査で綺麗にニッシェを撮影できたようで,危うく外科に

回りそうになりましたが,経過観察をお願いして内科に留まりました。

まぁ,その時外科に回って切っていたら…という気がしないでもありませんが,

多分違うのでしょうね。


でも,基本的に痛くないX線検査は好きですね。

最近は殆ど受けていませんが。

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