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今日の…

今日の技能判定

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午後は2時から実技テストということだったので,15分ほど早めに会社に

到着したら,この車の前で社長と運転技能判定士(普通の運転士さん)2人の3人が

作戦会議?中でした。

私を見た途端,社長は事務所へ。 アレレ???

何か良からぬ作戦を立てていたんでしょうか。


すぐにテスト開始とのことで,心の準備も体の準備もできないまま試験車に乗り

込みます。

久々のバスの運転席は嬉しくてワクワクしますね。

とりあえず持参の白手袋で臨戦態勢です。

テストコースは実務で走るコースらしいのですが,何やらUターンやバックや

切り返しのあるテストにもってこいのコースらしいです。

そんなところにこのガタピシエアロミディでチャレンジですか…。

ミッションはハッキリしないし,ブレーキは例のガツンですから気をつけないとね。


走り出してすぐは狭隘路です。

対向車が来ないことを祈るばかり。

私はついていて,軽4が2台来ただけで通り抜けられました。(なんで来るの!!)

あとは指示どおりに右に曲がったり左に曲がったりして,淡々と走ります。

最初の乗車ポイントはバスの回転地のようなところで切り返しでした。

バスの回転地なら,切り返しがいらないように作ってよね。

そこからまた淡々と右折左折の繰り返し。

途中,狭い道の真ん中左寄りで子猫が寝ていました。

(こっちを見ていたので死んでない)

殺さないようにギリギリの右側を通ったのですが,なんで退いてくれないの?

社長の回し猫か,君は…。 判定員もビックリしていた様子。

次の乗車ポイントは公会堂のようなところで,バックで車庫入れ風取り回し。

これは大型2種持ちなら出来て当たり前の技術ですね。

で,最後の難関は住宅地内の狭い三叉路右折です。

ハンドルを大きく切るとお尻をヒットするシチュエーション。

これは大型1種のテスト項目ですね。


なんとかすべての関門を無事クリアして帰社したら,判定員2人から賛辞を

いただきました。

まぁ,11mバスで明石を走り回ったことを思えば,7mバスなんてへでも

ありません。

えっ? 9m? …どおりで曲がりにくいと思った~。



息もつかせず,午後の送迎の迎に向かいます。

乗車ポイントまで私がマニュアルのローザを運転していきます。

先ほどのエアロミディに比べたら,幅が2mなので運転も随分楽ですね。

ただ,パワーが無いのと直下でエンジンが唸ってますので,五月蝿いし走らない。

どちらかを取るとしたら,トルクが太いエアロミディでしょうか。

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といいつつ,写真は運転していないリエッセだったりします。

実はこれの運転をしたかったのですが,これは基本的に社長専用車だそうで,

私がこれを転がすのはいつの日でしょうね。

まぁ,後ろに乗った感じでは思っていたよりよくありませんでした。

多分性能の良くないオートマのせいでしょうね。


で,最後に社長の言葉を載せておきます。

「スピードがちょっと早い…」と,「車間がちょっと短い…」でした。

ちょっとをつけたところに,無理やり感が漂いますね。

ハッハッハ

最後に,「土曜日徳島に行ける?」はまだ経験が「ちょっと短く」て,気分的に

「ちょっと早い…」と思いお断りしました。

ハッハッハ

採用だな,これは。

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今日の研修

どうなることかと思いながら,なんとか早起きして会社に向かいましたが,

そんな早朝なのに渋滞でカツカツセーフとヒヤヒヤものでした。

こんな時間に走ったことないから…。


で,今日は始業点検のあととあるルートの横乗りだそうです。

ざっと聞いただけで概ねルートが把握できて,あとはポイント毎の発車時間の

確認くらい。

強い日差しで車内はポカポカ,バスですから丁寧な運転,単調なディーゼルの音,

それに早起きが重なって眠い眠い。

太股などつねりながらなんとか送迎の送を終えたところで10時30分,もう1台の

車を待ってその車で会社に帰るのですが,その間お腹がグーグーと五月蝿い

ったら。


帰りの車中でもルート説明があるのですが,それもほとんど知ってる道ばかり

なので,ちょっと退屈。

ただ,マイクロバスで走るという視点で道路を見るので,普通車で走るのとは

自ずと見る目が違います。 (ということにしておこう)

実際はいつ昼飯が食えるかという1点でしたが…。

今日は幸い昼を自宅に帰って食べられましたが,実務ではそうは行かない模様。

どうなるんでしょうね。


さて,これからまた会社に戻り,実技のテストを受けます。

私は乗りやすそうなローザを希望しましたが,どうも社長命令で古いエアロ

ミディが指定されたようです。

わざと少し大きくて乗りにくい車を当ててくるなんて,社長の意図が掴みやすい

ですね。

でも,負けないぞ!!

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