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今日の…

第294回「夏の大敵!ゴキブリをどう退治しますか?」


そもそも,何故ゴキブリを夏の大敵などと形容するのかがまったくもって理解しがたい。 私からすると,蚊を筆頭とする害虫こそ大敵で,夜中に台所を徘徊するだけのゴキブリなど何ら恐るるに足らずである。


ちなみに家人は総じて虫が嫌いである。 例えそれが可愛い益虫の蜘蛛であっても,やいのやいのと言って私に排除させようとする。 ゴキブリなど出ようものなら,それが夜中の何時であろうと私をたたき起こし,やれ捕まえろとか殺せとか言うのだが,寝とぼけた私に捕まるゴキブリなどいない。 幸い我が家には滅多に出ないが,ホウ酸団子はあちこちに置いてある。 


でも,そう考えるとゴキちゃん(名前変わってるぞ!!)が夜中に出てこなければ私は起こされなくてすむわけで,睡眠の大敵とはいえるかもしれない。 夏の睡眠不足は老体に変調を来すので,これは対策を真剣に考えた方が良いのかもしれない。
で,ゴキちゃんにお願い。 夜中に奥さんの目に触れないようにしてください。  


ところで,時々お邪魔をする「幻想資料館」のこのページ http://homepage3.nifty.com/onion/labo/insect.htm でも読んで,虫に対する認識を変えて欲しいものである。


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今日の霧

0622a.jpg 今朝の霧


当地方はよく霧がでます。 他地域と比べてどうとかいうのではなく,単なる私の感覚表現ですから,観測結果や学術的根拠からの話ではないことをご了承ください。
六甲山もよく霧がでます。 他地域と比べて……くどい? 三宮が晴れているのに,六甲山が雲に隠れて見えないことも多々あります。(ここで「雲じゃなくて霧の話だろ」と思われた方,しばらくお待ちください。)


ここでちょっと霧の話ですが,霧はその成因から放射霧,前線霧,移流霧など幾つかに分類されます。 残念ながら,ここでそのいちいちを説明するにはスペースも時間もありませんし,何より私にその知識が全くありません。 
で,今度は霧と雲について少々。 実は霧も雲も同じもので,それが地面に接していれば霧であり,上空に浮かんでいれば雲なんですね。 だから,山にかかっている場合には,その中に入れば霧で,山の麓から眺めれば雲なんですね。(これで六甲山の話が完成)


歌の世界では,霧はロマンチックなイメージで歌われますが,車を運転する身には邪魔で危険な存在で,今夜もありがとうなんて言っていられません。


そんなことを感じながら,年中開店セールと閉店セールを繰り返す洋服の青山をロマンチックに写してみました。 まぁ,ロマンチックっていうのも,あくまで感覚的なものですから,感じ方は人それぞれということでご了承願います。

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