今日はやたら風が強く,電線の鳴る音や物が飛ぶ音,家がきしむ音
などがして,のんびりリビングで映画など見ているのに,声が聞こえない。
これじゃ,キアヌが何を言ってサンドラがどう答えたのかわからんじゃ
ないかと,腹を立てながら音量を上げて,「県庁の星」を見てました。
キャストの思い間違いは後刻判明。
映画の分類がコメディーとなっていたのですが,ちょっと違うと思う。
現実にありそうな県庁内(知らないけど)と,これまたありそうなスーパー
(これもホントのところは知らない)が舞台で,ひとりの有能な行政マンが
閉鎖されそうなスーパーの建て直しに貢献するという話…だと思う。
それにしても,こんなのでハンカチが必要になる私って,どうなってんのよ。
最近涙腺ゆるゆるだとは感じていたけど,こうなるとちょっとやばいね。
そもそもキアヌだと思っていた織田は元々好きじゃないし,サンドラ(どこが?)
の人もそれほど…なので,ボケーッと見てたんだからね。
でも,私的には有頂天ホテルよりずっと良かった。
いい映画でした。
そうそう,白い巨塔メンバーが3人いてなにやら懐かしかったのですが,
石坂浩二の「いそうな」いやらしい議長はイメージががらっと変わって
さすが俳優さんだと,変に感心。 ←これこそ,変な感想。

























