今日の…

今日の映画

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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

ドラマ版のを先に見ていましたから,配役や映画化でどう変わるのかが

興味の的です。

何しろ,主役のオダギリジョーという人の髪型が大嫌いなので,そのアレルゲンが

鑑賞にどう作用するかが見所です。

で,もう最初から顔をしかめたくなるくらいの拒否感バリバリ。

若い頃のいちど髪が短くなったときの絵があり,これくらいならいいのに…と

真面目に思いました。


さて,ドラマでも結構目にきたのですが,今日は回数的にも量的にも

ドラマの時を大幅に上回りました。

これはまぁ,CMとかのインターバルが無いせいで,クールダウンの余裕が無い

せいかもしれません。


それにしても,若い頃はいい加減だったにせよ,主人公が親孝行出来たのは

双方幸せなことですね。

親孝行したい時には親は無し…というのを実感している向きには辛い映画ですね。

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今日の映画

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 …やっと見てきました

普段行くマイカルシネマズでは,もうすでに上映終了していますが,カナート

内のペレーネシネマで先日からやっています。

さすがにここまで遅らすと,観客もそれほど多くないだろうと考えていましたが,

結構広いホールになんと10人強という寂しさ。

その最後列でひっそりとハンカチを使いまくりました。


なんとか気持ちを誤魔化そうと,映画に出てくる車の判別などやっていましたが,

道路の描写ばかりではありませんので,この方法はあまり効果がありません。

それでも,ルノーやダットサン,スバルやマツダのT,初代クラウンなどを見て,

当時を思い出していました。


この頃から日本橋の上に高速道路が建設されたわけで,それを今取り外そうと

しているなんて,なんとも複雑な気持ちではあります。

芥川賞がらみでは,見え見えの詐偽に引っかかるという設定がちょっと疑問

でしたが,周囲の暖かさを表現したかったんでしょう。


私にとっては大問題の退出時,下向き加減で目をしばしばさせながら出て

きましたが,カーちゃんによるともっとウルウルの女性がいたそうです。

やはり見に行ってよかったな,という感想です。



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今日の映画

1102m2.jpg テレビで見た「ALWAYS三丁目の夕日」


ずっと前にDVDで見ていたので,今日は視点を変えて見ていました。


どういうのかというと,人物以外を重点に見るという懐古趣味的見方。


たとえば鈴木オートのミゼットをはじめとする車関係や,駄菓子屋の店先等々。


一カ所,多分ダイハツの三輪にクレーンがついたのが走りましたが,当時あんなの


あったのかなぁ,と疑問符が付きました。


リアルに生きてきた頃の思い出とラップさせながら,都会と田舎の対比などして,


それはそれはクールに見てみました。


なのに,どうして私の瞼はこんなに腫れ,目が充血しているのでしょうか?


 


明日から続編が劇場で公開だそうですが,今日の段階で続編もDVD鑑賞と


決定いたしました。


劇場で目が真っ赤,鼻ズルズルでは困るんですよね。


あーあ,この目なんとかならんかなぁ…。


 

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今日の映画

0427u.jpg UDON


とにかく一度は見ておこうといったくらいの興味で見てみました。


でも,予想よりはだいぶ良かったです。


主人公の親父が,よその子供にうどんを差し出すシーンはジーンでした。


ブームの問題なども,少し(2〜3カ所)ではありますが表現されています。


 


私,うどんは好きですが,やはりそばの方が良いですね。


最近はうどん店にもちょくちょく入っていますが,これから暖かくなると


たぶんそば屋さんに向かうことになるでしょう。


といいつつ,明日の昼食あたりうどんを食べてるかも…。


影響を受けやすい私です。


私以上に影響を受けやすい人は,横でグーグー…。


お疲れの様子。


 

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今日の映画

0416b.jpg トランスアメリカ


女性の心を持ちながら、体は男性として生まれた主人公の葛藤をモチーフにしたハートフルな人間ドラマ。愛を忘れてしまった親と愛を知らない息子の複雑な関係を、新鋭監督のダンカ・タッカーが、彼らのアメリカ大陸横断の旅を通してたおやかに描き出す。人気TVドラマ「デスパレートな妻たち」の“女優”フェリシティ・ハフマンが、女性になる手術を待つ“中年男”にふんし、夢と親心の間で揺れる“ヒロイン”を好演している。


例によって詳細は書きませんが,主人公が女優さんだったのを後で知り,


あっと驚きました。 何とも…。


最近よくトランスジェンダーの話題が出ていますが,当事者は大変な苦労


なんでしょうね。 残念ながら,私にはよく理解できませんが,彼らにとって


住みやすい世の中になって欲しいですね。


少なくとも,過剰な○○政策の傘のもと金を貪る似非○○者よりは,遙かに害がない


ことだけはたしかなのですから。 (伏せすぎてなんだかワカランなぁ…)


 

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今日の映画(太陽)

0415b.jpg ロシア映画「太陽」(アレクサンドル・ソクーロフ監督)


昭和天皇の終戦前から人間宣言あたりまでを,人間性をとことん追求


する形で表現していたような…。


かなり深い調査検討がされたようで,細かいところまでしっかり作り込んで


あります。


場面展開はあまりないのですが,それでも若干余計なシーンも感じられて,


その点だけは私には邪魔でした。


それにしても,イッセー尾形の熱演が見事でした。


 


当初,あまりにも映画の動きがスローなので,見るのを中止しようかと


何度も思いましたが,結局最後までしっかり見てしまい,それも一々


細かいところまでしっかり見ていたので,えらく疲れました。


すごい映画ですね。


でも,難しい映画でもあります。


 

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今日の強風

今日はやたら風が強く,電線の鳴る音や物が飛ぶ音,家がきしむ音


などがして,のんびりリビングで映画など見ているのに,声が聞こえない。


これじゃ,キアヌが何を言ってサンドラがどう答えたのかわからんじゃ


ないかと,腹を立てながら音量を上げて,「県庁の星」を見てました。


キャストの思い間違いは後刻判明。


 


映画の分類がコメディーとなっていたのですが,ちょっと違うと思う。


現実にありそうな県庁内(知らないけど)と,これまたありそうなスーパー


(これもホントのところは知らない)が舞台で,ひとりの有能な行政マンが


閉鎖されそうなスーパーの建て直しに貢献するという話…だと思う。


 


それにしても,こんなのでハンカチが必要になる私って,どうなってんのよ。


最近涙腺ゆるゆるだとは感じていたけど,こうなるとちょっとやばいね。


そもそもキアヌだと思っていた織田は元々好きじゃないし,サンドラ(どこが?)


の人もそれほど…なので,ボケーッと見てたんだからね。


でも,私的には有頂天ホテルよりずっと良かった。


いい映画でした。


そうそう,白い巨塔メンバーが3人いてなにやら懐かしかったのですが,


石坂浩二の「いそうな」いやらしい議長はイメージががらっと変わって


さすが俳優さんだと,変に感心。 ←これこそ,変な感想。



0331k.jpgサンドラとキアヌ(違うって)

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今日の映画

0323f.jpg トンマッコルへようこそ


争いごととは無縁の村に迷いこんだ兵士たちが、村人の温かさに触れて


互いの絆を深めてゆく、ファンタジックなヒューマン・ドラマ。音楽を


「ハウルの動く城」の久石譲が担当。


ストーリー


平和な村トンマッコルにある日、アメリカ兵をはじめ6人の“お客さん”


が現れる。


敵対する韓国軍と人民軍のにらみ合いが原因で村の食糧を台無しに


してしまったことから、兵士たちは村人のために畑仕事を手伝うことに。


 


見る前は,名前からしてのほほんと見られる映画だろうとおもっていたの


ですが,意外と深い内容で最後は胸打たれて,不覚にも…。


 


いい映画でした。


 

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今日の映画

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ん? ちょっとサイズを間違えたようですね。 失礼。


最初は極淡々と普段の生活のペースで映像が流れ,いい加減いらいらして


くるくらいでしたが,ハイジャック前後から慌ただしくなり,後半は頭がパニック


になるくらいのペースで駆けめぐり,終わったらがっくり疲れていました。


管制室や機内で手持ちカメラを振り回すから,画像もぶれと揺れで酔いそうな


くらい。


内容的には,基本的にノンフィクションだから結果もわかっているんですが,


それでもつい期待したりしてしまうところが,上手く造ってあると思います。


本当に死を覚悟したらこういう行動が取れるかというと,ノーでしょうね,


普通の人は。


いろんなところで書かれていますが,政府と軍は防止についてほとんど機能


していなかったという意見が多々あり,一部ではイラクに備えて敢えてテロ防止


に働かなかったとも言われています。


つまりはネオコンの繁栄のため,でしょうね。


映画とちょっと離れてしまいましたが,テロよりもアメリカ政府に疑問を感じて


いたので,そんな気持ちでこの映画を見てみました。


なかなか,感動ものの映画でしたよ。


 

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今日の映画

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実話に基づく映画で,日本人で初めて対で勉強してゾウ使いになり,


21歳で他界した少年のゾウや家族との関係を描いた映画。


最後の最後で,少年がなぜゾウ使いになったのかを聞かされた


母親が絶叫するのですが,そのシーンを批判する素人の評が


散見されました。


私には,まったくもってオーバーな表現とは思えず涙がほとばしった


のですが,いろんな目があるものだと逆に感心しましたね。


なんか,冷めた目で見るのが格好いいような評は,胸くそ悪くなります。


この映画は,十分感動に値するものであったと思います。



この主人公のように,きっかけはなんにせよ一つのことに夢中に


なれるって,幸せなんでしょうね。


ただ,それで食っていけるかという平凡な大人の目が私にはあるん


ですよね。


難しいですね…。


 

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