今日の…

今日のユリ

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タカサゴユリの咲く時期になっていたんですね。

今年は郊外を走り回っていないので,多分今年初見だと思われます。

さすがに球根植物は暑さにも強いですね。


ところでタカサゴユリの背景になっている,このコンクリート製の場所は何の施設

なのでしょう。

駐車場にしては幅が全然足りませんし,自転車置き場はここが自転車で来られる

場所ではないので却下。

でも,ペイントが黄色だから基本的には禁止表示。

う〜ん,難しい…。

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今日の判明

朝,神戸新聞を見て思わずラッキーと叫んでしまいました。

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この写真と記事を見たからですね。

昨年,加東市社の平池公園で大賀ハスを見たとき,隣の睡蓮池でこの花を見つけ

気になっていたのですが,名前を割り出せなかったのです。

それが棚ぼた式に判ったわけで,ホントにラッキーでした。

花の名前って意外に探しにくいんですよね。


で,ガガブタ…。

なんというおぞましい名前でしょう。

ガッカリだよーーーーー。

というか,花が可哀想で…。

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今日の紅白

この暑い時に何が紅白だとご立腹のあなた,さようなら。

紅梅白梅しか思いつかないあなた,残念!!

今日の紅白はこれです。

まずは白から…

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きっと,これのどこが白いんだ…と思われたでしょうね。

比較の問題なのですよ。

それでは,紅をどうぞ…

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どうでしょう。

この色の差。

ビックリした?

いや,ビックリしてよ。


ネムノキでここまで差が付くとは思っていなかったので,唖然としました。

どちらかというと紅の方が並はずれているのでしょうね。

箕谷GSHの室内テニスコート近くで見つけました。

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今日のネムノキ

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三木工場公園入り口の路端に咲いていました。

全体的に花が白っぽく,この木的には花も終焉を迎えているのかもしれません。

普通は蕾が気持ち悪いくらい沢山ついているのですが,この木はそれが

見えませんでした。


ご存知のとおり,この花に見える細いものは雄しべです。

雄しべだけが目立つ花って珍しいですよね。

まぁ,雌しべだけが目立つのよりは美しいだけ良しとしましょう。

そんなのあるかどうか知りませんが。


ただ,この花はちょっと寂しげで,私の腕では木全体を撮っても絵になりません。

そんなことで,綺麗そうな一輪だけアップで撮りました。


まだまだ,夕方閉じる葉のことなどあるのですが,浴後の午睡の時間となりましたので

今日はこの辺で。

合歓合歓〜

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今日のコヒルガオ

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これではあまりに小さくて見難いだろうと,デジズームで大きくして撮ったけど…

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結局飛んでしまって色も形状もよく判りません。


毎年この場所で咲いていますが,見る人は殆どいないでしょうね。

図鑑的にも雑草扱いみたいです。

種ではなく地下茎で広がり,駆除は難しいそうです。

そんなことで,毎年元気に咲いてくれることでしょう。


名前はヒルガオより花が小さいからコヒルガオ。 

って,当たり前。

決して,何たらコリキみたいにおなかタプタプの偽物という意味の「コ」ではありません。

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今日のマツヨイグサsp

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久しぶりに野草園を探索していたら,これを発見。

見るからにマツヨイグサの仲間なんですが,あまりの小ささと花の咲き具合から

同定に至りませんでした。


多分メマツヨイグサかヒメマツヨイグサだと思うのですが,マツヨイグサは変種が

多いそうで,私ごときには細かいところは判りません。

でも,希望?としてはヒメマツヨイグサですよね,やっぱり。

ヒメとつくとやたら可愛く感じますが,メだけでは何となく叱られているようで

落ち着きません。

幼い頃から「メッ!!」といわれ続けていたもので…。

さらに嫌なのは,メマツヨイグサは別名アレチマツヨイグサのようで,これはあまりに

ピッタリすぎて拒否したいですね。


何れにせよ,マツヨイグサspは野草園初です。

いらっしゃいませ。

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今日の花

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名称不明

普段から基本的に園芸種は避けているのですが,なんとも凄まじい花があったので

ついパチリ。

この絵の中にいったい何種類の花が咲いているのでしょうね。


で,メインのこの花をアップで撮ったのが次の絵ですが,虫が嫌いな方はクリック

しない方が身のためでしょう。

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なんとも奇妙な花で,その透明感のある色や形状から海中のイソギンチャクを

連想してしまいました。

恐らくアフリカとかオーストラリア方面の花かと思われます。

でも,こんな形状なのに蜜が多いのか,お客さんが沢山来られていますね。

クマノミなら正視できますが,これにはさすがの私も,ちょっと目をそらしてしまう

ほどでした。


場所は「六甲のめぐみ」という地元JAの開設する店舗前です。

園芸コーナーの売れ残りなどをこの辺りにぶちまけたのでしょうか,雑多な花が

沢山咲いていました。


お口直しに…

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載せておきます。

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今日のアジサイ

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我が家のアジサイです。


何がいけなかったのか,今年はこの1輪だけ。

理由がわかりません。

水をやらなかったから?

肥料をやらなかったから?

昨年のドライ状態の花を取らなかったから?


こんな風に,過干渉を避けたのがいけなかったのでしょうか。

そんな気難しい花と思ってなかったので,ちょっと意外です。

でも,我が家に棲息する限り,このスタイルで頑張らねばなりませんね。

君も野草園の住人なんだから,特別扱いはありません。

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今日のコンロンカ(崑崙花)

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とある保育園の側を通ったら,いろんな花に混じってこれが咲いていました。

見た目,例のハンカチノキや半夏生を思い出させますが,これは真ん中にちゃんとした

黄色い花が咲いています。

紛らわしいですが,白いところはいつもどおり萼片ですね。

コンロンカ,別名ハンカチの花,学名ムッサエンダ(ムッセンダ),偽名ハンカチノキと

いろんな名で売られているそうです。

何故崑崙なのかは,未だ混沌としておりまして…。


ところで,いつも思うのですが,萼片の萼ってよく額と書かれていますよね。

調べたところ,ガクアジサイなんて萼紫陽花派が23%,額紫陽花派が64%,残りは

ガクアジサイ派でした。

まぁ,ガクアジサイについては萼が額のように付いていますので額紫陽花でもいいと

思うのですが,萼片を顎片と書くのはなんとがく変?だと思いませんか。

でも,植物学会も紫陽花愛好会も誰もが気にしてないことを,私1人が気にしても

どうなるものでもありません。

今後も額片と見る度舌打ちだけで我慢しておきましょう。

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今日のブラシノキ

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ブラシノキが満開です。

名前のとおり,所謂ビン洗い状の花で笑います。

オーストラリア産でフトモモ科というのが,また笑えますね。


私,ブラシノキには思い出があるんです。

今を去ること16〜7年前,神戸市立森林植物園で植樹祭があり,かねて申し込んでいた

我が家は家族で参加しました。

娘がまだバギーに乗っていたと思います。

その時植樹したのがこのブラシノキでした。

木の成長と花が楽しみでした。


それからなぜか数年忘れていて,10年ぶりくらいでその地を訪問したら,無惨な姿の

ブラシノキが疎らに生えていて,10年の経過を感じられない情けない生育ぶり。

自分たちで植えたのがどれか捜すなどという情緒は全くなく,もっと他の木の時に参加

すれば良かったと後悔しきり。

最近毎年植物園に行きますが,この場所に行くたび悔しさ情けなさで落涙です。


そんなことで,今日この花を見て,この時期に一度植物園に行って花の状態を見て

みたい衝動に駆られました。

あの情けない木の状態でも,こんな可愛い花を咲かせているのでしょうか。

でも,もしあの状態で花が咲いていなかったら,木を引っこ抜いてしまいそうなので

止めておきましょう。

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