今日の…

昨日の神戸新聞

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かつて近くの西宮浜で集団営巣の話題がありましたが,その後どうなっているのでしょう。

記事中にもありますが,絶滅の危機にあるそうです。

ひとえに集団営巣地の減少が原因のように聞いていますが,神戸空港島のように

海を埋め立てた後売れずに放置状態の荒れ地は結構あると思うので,ここらを使って

増えてくれると嬉しいですね。


さて,記事中の求愛給餌について少々。

コアジサシ(に限らず鳥一般)の場合は,何羽もの雄が1羽の雌に給餌している姿は

見かけません。

この新聞記事も既に2羽ですよね。

ということは,求愛給餌前にある程度のカップリングが出来ているのでしょうか。

案外私が見る前に,というより日本に飛来する前にカップリングが完成しているの

かもしれませんが,そうなると求愛給餌という言葉もちょっと違ってきますよね。

既に恋人状態にあって,これからいよいよご結婚という所を言っているのでしょうか。

このあたりは先人が調査の上でつけた言葉なので,間違いないとは思うのですが,

見かけたのと言葉とがちょっと違う感じがするのです。

まぁ,最近の日本人で見られるような,数人の男からプレゼントを受け取ってすぐに

売り飛ばすといった,そんな無茶苦茶な雌はいないようなので,愛の文字を使った

求愛給餌がまんざら外れてるとはいえません。

それにしても,そんな雌に引っかかる男も男だと…話が違ってきました。


コアジサシ,見た目ちょっと怖い顔をしていますが,実はとても優しくてスマートで

可愛い鳥です。

皆さんも,機会があれば初夏の海岸でその独特の飛翔をご覧ください。

一目で好きになりますよ,きっと。

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今日のワシタカ

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今日は朝から営業で外出。

午前中は天気が良かったので,少し遠回りして北区と三木市との境辺りを走っていると

前方上空にこれを見つけました。

すでに上昇気流を捕まえていて,円を描きながらグングン上昇していきます。

取り敢えず,レンズを一杯まで望遠にして撮りましたが,この程度でした。

直後にデジタルズームにして撮ったのですが,余計見難いものでした。

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もう一枚,角度の違うのを載せておきますが,こちらは何かくわえているのがよく

わかります。

風切羽根の痛み具合からして,もう育雛に入っているのかもしれません。

そういえば,すでにバードウィークに入っていましたね。


さて,この鳥はなんという鳥でしょうね。

鳥の内,識別の難しいのがシギチ・ワシタカというくらいで,シギやチドリと同じくらい

識別が難しいとされていますが,私的にはシギチは望遠鏡でじっくり見られますが

ワシタカは上空を飛んでいることが多く,じっくりと観察しにくい点でこちらの方が

難易度大と感じています。

で,翼幅の狭いところと尾羽の長さと模様から,サシバと推察いたしました。

伊良湖岬などで秋に渡りを見せてくれる代表的な鷹ですね。

となると,ごく一般的な鷹ということになりますが,私は見られて充分嬉しいです。

結構久しぶりの遭遇でした。

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今日のオオルリ

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神戸市の森林植物園は花や木の他にこんな楽しみがあるんです。

香りの道でオオルリが出ました。

綺麗な声は随分聞こえていたのですが,オオルリの鳴き声はどうも自信がありません。

右手の谷から聞こえていた声がプッツリと消え,何やら左手の木に飛来。

と思ったら,そこにいた3人のおばさんの内の1人が,木の枝を指さしています。

急いで目を懲らして見ると,この絵の状態で停まっていました。


取り敢えず一枚撮影しましたが,木の葉が体を半分隠しています。

全身が見える側に移動し,この絵をパチリ。

その瞬間,おばさんの大きな声に驚いたか,飛び立ちました。

やけくそで取ったのがこれ…

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予想外にきれいに撮れていましたね。

その後,おばさん方にオオルリであったことを伝えてあげたら,お腹が白かったとか

胸のところまで黒かったとかいいながら,えらく喜んでおられました。


そんなことで,1年ぶりのオオルリとのご対面?でした。

嬉しいですね。

やめられませんね。

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今日のキセキレイ

(残念ながら写真はありません)

昼に電線の上から,チチチッチリチリというキセキレイの声。

見ると,せっせと羽繕いをしながらときどきさえずるキセキレイ発見。

そんな「ながら族」でメスが呼べるかっ!!と突っ込みたくなるほど,

身繕いの方に忙しそう。

腰の色がそれほど濃くなかったので,容貌に自信がないのかもしれませんね。

境遇が似ているので,あまり強くは非難できません。


ところで,今日は私にとって最後のチャンス,ほんの1%の可能性から一発逆転を

狙っていたのですが,どうもそれすら無くなったようです。

いや,発表があったわけではありませんが,この鳥を見た時点で奇跡

ということで…。

ハァー

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今日のイソヒヨドリ

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いつもながら,野鳥の写真は米粒大で見難いですね。 すみません。

マンションの方から良い声がして,捜したらここにいました。

こういう場所で鳴くと声が反響するようで,なおさら美声になり聞き惚れて

しまいました。

その声の美しさを私の稚拙な聞きなしで台無しにしてもいけないので何も

書きませんが,機会があれば聞いてみてください。

ウグイスなんて目じゃないですよ。


このブログの中でもイソヒヨは取扱量が多くなっていますが,私がイソヒヨを

好きなだけでなく,それほど見やすくなっているのかもしれません。

まぁ,イソヒヨが増えすぎてどうこうということはあり得ないので,頑張って増殖

して欲しいものです。

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今日のジョウビタキ

1107j1.jpg シーズン初のジョウビタキ


昨日からのちょっとした職場内トラブルで悪化した頭痛を少しでも軽減しようと,


ど快晴の中散歩に行ってきました。


天気予報どおり,暖かく穏やかな昼下がりではありましたが,残念ながら


頭痛は軽快しませんでした。


 


でも,久しぶりの「ヒーヒー,ポチョポチョ」(私流聞きなし)で見上げたら見事な


紋付きのジョウビ♂でした。


この雄の囀りに呼応するように,違った種類の声が聞こえていたのですが,


そちらの姿は見えず。


こちらの雄も落ち着きが無く,じっと停まって囀らないのでこんなちっこい写真だけ。


 


そんなことで,空は晴れても…という浮かない1日となりました。


まだ時間は随分あるけど…。


 

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今日のカワラヒワ

0821k.jpg カワラヒワ(見難くてごめん)


帰宅して,パリパリに乾いた洗濯物を取り込もうとしたら,前の電線がこの状態。


本来なら,キリリコロロと囀(さえず)るんですが,もう繁殖も済んだからかピリピリ


といったか細い声だけが聞こえていました。


 


音符に見立てようとしましたが,3線しかないしまとまって止まっているので出来ません。


んじゃ,動きのあるのを撮ろうと飛ぶのを待ったのですが,これがまたなかなか飛ばない。


コンデジとはいえ,長時間の拝み撮りは腕の痙攣を誘います。


で,ちょっと下げたとたんパラッと飛び,また狙うと飛ばない,の繰り返し。


飛んだ瞬間にシャッター押しても切れないし…。


50枚くらい撮って,2枚だけ飛んでるのが取れました。


それが上の写真。 ホントに意味があるのかどうか…。


 


そうそう,カワラヒワって…


0821l.jpg こんなの (またまた借り物)


スズメより少し小さくて,公園などでよく見かけます。


今日のおとなしく寄り集まっている状態はまさに「河原秘話」でしたね。


残念ながら,隣のお姉ちゃんの泣き叫ぶ声で一斉にサヨナラしました。


また来てね。


 

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今日のアオサギ

0801a.jpg 木見のため池


水面を埋め尽くした水草の葉で,泳いでいる魚も見えないんじゃないかと


思うのですが,アオサギが餌を狙って佇んでいました。


アオサギは,その体の大きさや顔の怖さに似合わず臆病者で,これくらい


離れていても人と認識すると飛んで行ってしまいます。


鳥は概ね車の中の人間には鈍感なので,このアオサギも付近を車が走っても


気にせず餌を狙っています。


 


ところでこの池,一昨年くらいまではヒシだったのに今日見たらヒシではなかった。


葉の形からするとヒツジグサ(睡蓮)かアサザのようですが,花がないので不明。


それにしても,あっという間に種類がかわってしまったのは何故なんでしょうね。


 


もう一つ気になったのが,向こう側のタンクを積んだトラック。


未だに灯油の販売かと思って文字を読んでみたら,軽油の巡回販売車でした。


そういえば,冬中五月蠅かった灯油の巡回販売車は今頃どこかでひっそりと冬を


待っているのでしょうか。


この池の水草が消えて無くなる頃,あの音楽とあの語りで走り回るのでしょうね。


ちなみに,当地方では「ゆうきやこんこ,あられやこんこ」というあれ。


 


あまりに暑いので,無理矢理冬景色へ誘導しましたが,思い出して涼しく感じて


いただけると嬉しいです。


アオサギ君,ゴメンね。


 

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今日の卵

0727e.jpg 卵というより卵の殻ですね。


こういうのを見ると,なんていう鳥の卵(の殻)なんでしょう?と気になりますよね。


で,さらに深く考える人は,この卵の主は無事巣立ったんだろうか?とか思いを


馳せたりするんでしょうね。


また逆になんにも気にしない人は,その大きさからケッ!ウズラの卵か,くらいの


反応かもしれませんね。


いや,そもそもそんな人はこの卵殻を見つけないか。


 


と,なにやら随分引っ張るのは,行を稼ぐためです。 済みません。


えー,この卵は…なんの卵でしょう?


大きさはウズラの卵大。


濃赤色の斑点。


ヒント?  …うるさい奴


暴走族…ブー!  (そんなわけ無い)


選挙カー…ブー! (タイミング的に?)


松野明美…ブー! 


叱られる前に答を…    ヒヨドリ   でした。


形状から,無事巣だったものと思われます。


今頃元気にピーピー言ってることでしょう。


 

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今日の雛

0621a.jpg スズメの雛


上り坂の左折という微速前進状態で,前方路上にスズメ発見。


動きが少し変?


近づいてみたら,羽毛が毛羽立ったスズメの雛でした。


避けるにもスズメが道の真ん中なので,動きが取れない。


悩んでいたら,スズメ君が私の車の方によたよたと歩いてきた。


踏んじゃうよ!!


前後に車が来ていないのを確認して,しばらく停車。


スズメ君,左側によたよたと出てきた。


踏まないように大きく右に寄って左折し,少し離れた邪魔に


ならないところに車を停めて,様子を見に行く。


できたら安全なところに誘導しようかと。


元の場所では,声はすれども姿は路上に無し。


耳を澄ませたら,建物の2〜3階のところから雛らしい親を呼ぶような


声が聞こえてきて,ひとまず安心してその場を離れた。


 


この時期,雛がよく落ちていたりしますが,野鳥の会でも「雛を拾わないで」


キャンペーンをやってます。


今日の雛も車に踏まれたりしないうちに,親鳥に会えたら良いのですが。


 


 そうそう,写真は左手ノーファインダーで撮った3枚のうち1枚にかろうじて


写っていたものです。 もろ,トリミングしました。


写真が汚いとか,腕が雛だとかの苦情はやめてね。


 

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